株式会社オクムラ道路
下水道管渠更生工事/ガスパイプライン工事/道路工事
株式会社オクムラ道路
会社概要 事業紹介 管路更生工事 開発業務 施工実績
HOME > 事業紹介 > 下水道管渠更生工事 > ポリエチレンライニング工法
事業紹介 TOP
下水道管渠更生工事
 

ポリエチレンライニング工法
  資材販売
日本SPR工法

光硬化工法
ガス導管工事
道路工事
開発業務
施工実績
お問合せ
 
ポリエチレンライニング工法

当社は、ポリエチレンライニング工法の開発及び改良業務を協会の開発会社として行っています。 

PFL工法PML工法 ポリエチレン・コンパクトパイプ工法P-取付ライニング工法資材販売
PFL工法  下水道管渠更生工法 --製管工法--
PFL工法は、既設管きょ(φ800以上)内面に高張力炭素繊維補強材(KBM)を取付け、その後、表面部材である突起付ポリエチレンパネル(PFLパネル)を設置し、既設管とPFLパネルとの隙間に、専用モルタル(PL注入材)を注入し、養生後、同材質(高密度ポリエチレン製)の溶接棒を用いてPFLパネルの継ぎ目を溶接することにより、水密性を確保して、下水管きょの更生を行う技術です。
 
2011年3月度建設技術審査証明書取得
PFL工法は、2007年3月に、
(財)下水道新技術推進機構の
技術審査証明を取得しました。
 ■ 特 長
耐荷能力の向上;PFL工法で更生することにより、新管同等以上の強度を復元します。 
優れた耐摩耗性;硬質塩ビの約30倍の耐摩耗性を有します。 
優れた水密性;表面部材のPFLパネルは、優れた水密性を有し、侵入水を防ぎます。
優れた耐薬品性;耐薬品性に優れ、更生管の耐久力が向上します。
優れた耐震性;表面部材の伸び、強度復元によりレベル2地震動にも効果を発揮します。
 ■ 施工例
円形管 (φ1,000o)
施工前
施工後
v円形管 (軽量型枠使用例)
施工前
施工後
短形きょ (φ1,600×1,600o)
施工前
施工後
短形きょ (φ2,500×2,700o)
施工前
施工後
馬蹄きょ (φ1,360×1,360o)
施工前
施工後
※PFL工法について詳しくは、ポリエチレンライニング工法協会のホームページをご覧ください。
ポリエチレンライニング工法協会 ホームページ http://www.poly-lining.org/pfl/index.html
 
 
PML工法  下水道マンホール更生工法
PML工法は、表面部材である突起付高密度ポリエチレン製のライナー、パネルで防食膜を形成し、マンホールの既設断面の間に流動性の高い高密度で無収縮のPLモルタルを注入し、マンホールとポリエチレン製更生材を一体化する更生工法です。
 
2010年3月度建設技術審査証明書取得

PML工法は、2010年3月に、
(財)下水道新技術推進機構の
技術審査証明を取得しました。

 ■ 特 長
工場製品であるライナーは完全な1枚に加工されて出荷されていますので、品質が非常に安定しています。
材料が完成品でありますので実際の施工日がくるまで安心して在庫できます。
天候が悪くなったり、悪いと予想される日は作業を順延できます。
好気性バクテリアが生成する、下水環境特有の酸に対し極めて高い耐酸性を有しております。
 ■ 施工例
円形タイプ
施工前
施工後
ボックス型 非円形タイプ
施工前
施工後
※PML工法について詳しくは、ポリエチレンライニング工法協会のホームページをご覧ください。
ポリエチレンライニング工法協会 ホームページ http://www.poly-lining.org/pml/index.html
 
 
ポリエチレン・コンパクトパイプ工法  下水道管渠更生工法 --形成工法・熱形成タイプ--

ポリエチレン・コンパクトパイプ工法は、ドラムに巻いたC型形状の高密度ポリエチレン製のパイプを人孔より、既設管に密着させ、老朽化した既設管を更生する下水管きょ更生工法です。

蒸気加熱により円形復元
 
2010年3月度建設技術審査証明書取得

ポリエチレン・コンパクトパイプ゚工法は、
2010年3月に、(財)下水道新技術推進機構の
技術審査証明を取得しました。

 ■ 特 長
工場製品である材料は、品質が非常に安定しているので下水道だけでなく上水道でも使用していただけます。
工場製品である、高密度ポリエチレン材を熱と圧縮空気で円形に復元させるだけなので施工現場での、品質が安定しています。
材料の高密度ポリエチレンは、破断時の伸び率が350%以上と大きいので、地震による地盤の変動に対して優れた追従性を有します。
 ■ 施工状況
施工の様子
※ポリエチレン・コンパクトパイプ工法について詳しくは、ポリエチレンライニング工法協会の
ホームページをご覧ください。
ポリエチレンライニング工法協会 ホームページ http://www.poly-lining.org/polyethylene/index.html
 
 
P-取付ライニング工法  取付管の修繕工法 

P-取付管ライニング工法は、耐薬品性、耐摩耗性、伸びに優れたポリエチレン樹脂材料を使用し、取付管の修繕を行う工法です。更生材をマス側から挿入し、本管(ポリエチレン管)と溶着機械にて、一体化させる工法です。

CPIパイプ
スカートカフス

 

 
電熱PEシート
 
 ■ 特 長
本管と取付管が、溶着にて完全に一体化できます。
塩ビ管と同等以上の耐荷強度を有しているので、自立管として使用できます。
 
 
資材販売 
PFLパネル・PFLパネルライナー
[ PFL工法用 ]

・PFL工法に使用する表面部材で、高密度ポリエチレン製であり耐久性、耐薬品性に優れています。
   
・パネルどうしを溶着することにより、完全に一体化できます。

KBM
[ PFL工法用 ]

・KBM は高張力を有した補強材です。

・軽量で、取り扱いが簡単なため、施工性にも優れています。

・通常の鉄筋(SD295)の約4.7倍の引張強度(mu当り)を有します。

PLモルタル
[ PFL工法用 ]
・PLモルタルは、高流動、高強度、無収縮という特徴をもつ注入材です。

・水を規定量加えるだけで適切な練りあがり状態のモルタルが出来上がりますので施工管理が簡単です。

・非常に流動性が良く間隙に完全に充填されます。短時間で高強度が得られます。
コンパクトパイプ
[ ポリエチレン・コンパクトパイプ工法用 ]

・工場製品である材料は、品質が非常に安定した環境にも優しいポリエチレンを使用し、下水道だけでなく上水道でも使用していただける更生材です。

・工場製品の高密度ポリエチレン材を熱と圧縮空気のみで円形に復元させるだけで現場の状況などが硬化に影響を及ぼす恐れはなく材料の品質管理も容易に行えスピーディーな施工が可能です。

・高密度のポリエチレンは、材料自体に破断時の伸び率が350%以上と大きく、地震により発生する地盤の歪みや地盤沈下による屈曲等にも対応し既設管への追従性を有しております。

プリングヘッド
[ ポリエチレン・コンパクトパイプ工法用 ]

プリングヘッドとは、ポリエチレンコンパクトパイプ工法において、管材をマンホールから管渠内に、取り込み時、コンパクトパイプ先端に溶着し、その先端からウインチにて引き込むものです。

 
 
株式会社オクムラ道路
〒552−0007 大阪市港区弁天6丁目1番3号 TEL : 06−6574−2361 FAX : 06−6572−5286
HOME 事業紹介 お問合せ
会社概要 下水道管渠更生工事 よくあるご質問
関連会社 ガス導管工事 サイトマップ
施工実績 道路工事  
  開発業務  
Copyright(C) OKUMURA DORO CO.,LTD All Rights Reserved.